ビビる君の仮想通貨日記:9月第二週のVALUまとめ(今が一番しんどい時期かも)

 

9月10日時点のVALU保有状況

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損益①BTC換算

6月末に購入はじめてから投入した金額が

1.14950BTC

いまの評価額が

0.91566BTC

つまり

0.2388BTC

減ってしまっているということ

 

損益②日本円換算

(1BTC=JPY458,386で換算)

 幸い私の場合は割安な時期に購入したBTCを使ってたので、その後のBTC高騰のおかげで日本円換算で24%の含み益を持っていることになります。

 ただしこの価格で売れるかというとそうではなく、売り板という所に希望額を提示して、買ってくれる人がいたらBTCを取り戻せる、という状態。

つまりBTCのままで持っていればもっと含み益を確保できた。

 

VALUを始めて得られたもの

普通なら会えない人たち、世界中で活躍している名もなき人たちを知ることができる。

。。ですね。

いわゆる有名人、もともと名の知れていた企業家や、ブロガーのVALUはことごとく購入額よりも安くなっていますし、活動していない人もいる。

 

目算違い

・それぞれのVALU自体の評価額アップ

・BTCのJPYに対する価格アップ

VALU発行者が、保有者に対して提供する優待

これらが相まって、今までにないサービスを受けることができる、だったのだと思うのですが。

・最初に安く大量に買い込んだ人が利確目的で売り抜けた。

・BTCの価値が今後も上がり続けるか不透明

それに加えて、

購入額に相応するだけの優待を提示できる人がどれだけいるのか?

という疑問もあり、自分も買わないし、人にも勧めないという心境になっています。

VALU購入するメリットって何なの?

 今でも、バイトのような生活をしながら夢を追いかける、という人を応援したい気持ちはあるのですが、そんな方が少し活躍しだすとたちまち値段が上がってしまいます。

 例えばミュージシャンのライブが数千円、ファンクラブの会費も数千円という相場観の中で、いきなり万単位のVALU購入できるか、というと難しい。

 高価なVALU購入しなくても、無料のブログで自分のスキルを提供してくれる方もいらっしゃる(丸の内OL玲奈さんの仮想通貨ブログなど)ので、ますますVALUとの差別化がやりにくい。

 誠実に活動を続けても価格が下がってしまったのであれば納得はするのですが(それでもバブル時に売り方間違えましたよね、とは思うのですが)、高値で購入したにもかかわらずほとんど活動がない人については残念に思います。

 いっそ投げ銭システムで応援させてもらうほうがスッキリします。仮想通貨で投げ銭できる仕組みが他にできたら、VALUから乗り換える人が出てきそうですね。

 お金を介することで、頼み頼まれ、支え支えられという関係を作ることがVALUの趣旨だったのでしょうが、実際はうまくBTC集めて隠れおおせた人が得をしている。

 悪ふざけしたUtuber氏は、社会的制裁も受けているしコツコツ買い戻しもしているのでまだましではないでしょうか。

正論は言わないでほしい

 だからそれは、自己責任だよ、とか。

 あくまでも応援、見返りを求めてはダメ、とか。

 確かにそうですが、正論は、振りかざしていいときと悪いときがある。

 それ前面に出されるともう二度と関わるもんか!と離脱する人も出てくるでしょう

 

 自分のように、さほど心が美しくない人でも気軽に入れて楽しめて、他人の夢をかなえる手伝いができたかな、と少し誇りに思える仕組みになって生まれ変わってほしいですね。

 

 まあ、購入してみてるだけの自分のような人より、登録してVALU売ったものの、これからどうするか思案されている人のほうが悩みは深いのでしょうね。

 

それでも応援は続けます、安易に売りには出しません 

とはいっても、いま売り抜けて、それで自分の心が喜ぶかといえばそうでもないし。 

頑張っている方、悩んでいる方に後ろ足で砂かけるようなことはしません。

 

 VALUの夜明けはきっと来ます!