ビビる君の仮想通貨ざっくり日記:また”暴落”?が来ましたが。。気にすべきは仮想通貨界のテスラなのかも。

週末の朝、今朝も動きがありました

早いもので九月も九日、重用の節句

まだちょっと暑さは残るものの、秋なんですね。

 

今朝来たメールのまとめがこれ。

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ミサイルが飛んでくるから金を買おう、ですか。

SBI証券の商売上手さには驚くばかりですね(@_@)。

金はずっと前からコツコツ積み立てているので、その子たちに期待しましょう。

  5日に続いてまたレートの変動があったので、Coincheckから連絡が来たり、Zaif に申し込んでいたトークンの取引が実行されたり、自分の判断で購入したりと、あれこれある今朝でした。

 

今朝の動きを受けて考えたルールの微調整。

取引所Coincheckでの売買
  • BTC,ETHは値下がりが確認できたらチョイ買いを続ける。
  • それ以外のCoincheck銘柄の購入は差し控える。
取引所Zaifでの売買
  • XEMはもう少し値下がりしたら買うが今までよりペースを落とす
  • Zaif tokenはここらで打ち止め
それ以外の取引所
  • 手放したNEOはもう買わない。
  • それ以外でユニークなコインがあれば、購入を検討。

なんでそうするかについて、これから説明しますね。

 

今朝のCoincheck銘柄

 5日に“暴落”騒ぎがあったばかりなのですが、今朝早くにレートチェックすると、またすうっと値下がりしていました。

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 5:00-6:00位にどの通貨も底を打ち、次第に復調している模様。

 ぐずぐずしているとまた買い時を逃してしまうと思い、BTCとETHを購入しました。

 朝食後ツイッターをチェック。中国当局が仮想通貨取引所の閉鎖を命じる、といううわさが流れた。だそうです。

[http://

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 前回の“暴落”騒ぎは中国がICOを禁止する、という情報を受けてのことでした。

 仮想通貨に関わっている人たちが、それだけ中国当局の動きに敏感になっている、とまとめてもいいのですが。

 前回もそうだったのですがそれほど影響受けてないし、すぐ値段復活してるし、今までもっともっと大きな値動き見せたこともあったし。

 それに取引してる人たちも、もっと利益欲しいから暴落しないかな、とつぶやいてる割には値段動くと「もう終わりだ」とか「今回は様子見たほうがいいですね」とか言ってたり。。

 

ちょっとレートの画像貼るので、見てみてください。

*******Breaking News【2017/9/9 10:30】****************

書いてる途中にレート見なおしたら、また下がりだしていますね。

最新のレートはりますね。

BTC一か月

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BTC一週間

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ETH一か月

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ETC一週間

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 早朝の下落から持ち直してたと思いきやまた値下がりし始めました。

 もうちょっと様子見て、今回の底値が見えるようならそれぞれ買い足します。

 値段がじりじり下がり続けているのに、ここが底だ!と思って分割購入続け茶った、というケースが一番がっかりするんですよね(笑)。

渦中にいるとわからんのですよ。

 

状況は変わる、人の判断はぶれる、だから都度ルールを決める。

 定期的に自分の仮想通貨取引についての記事書きだすようになってから一週間がたちました。やはり頭で考えたり、日記に書きつけるだけよりもブログにした方が理解が深まるし、自分の考えに対する責任、みたいなものも芽生えてきますね。

 そんななかで、仮想通貨についてはこのような考えを持つようになりました。

 仮想通貨は近い将来一気に世界に拡散すると思います。インターネットが1990年代終盤に世界に広まったように。だからこの波にうまく乗れれば先の人生を少し楽に過ごせるし、資産も増やせるのかな、と。

 ただし、本格的な仮想通貨時代の到来が仮に5年後、2022年だとして、その時に流通している仮想通貨が今のままのものであるという可能性はほとんどゼロです。

 古い例えでいうとビデオテープ。当初技術的に優位だとされていたβ方式は結局VHS方式に駆逐されてしまいました。

データを保存するフロッピーディスクやMDも今やすたれてしまっています。

 もっとわかりやすい例を挙げれば自動車。

 5年後はどんな方式の自動車が主流になっているのでしょうか?

 ガソリン?ディーゼル?HV?PHV?電気自動車、それとも燃料電池車でしょうか?おそらくテスラのような電気自動車が次第に主流となり、燃焼型エンジンを動力源とする車は嗜好品とされ、燃料電池車は役所の人が割り当てで購入するという図式になるのでは、と予想します。

 では仮想通貨は? 

 ほんの少し前まで、仮想通貨革命=ブロックチェーン(分散型台帳)革命のような認識がなされていたのではないかと私は認識しているのですが。

 仮想通貨=ブロックチェーンって、誰が決めつけたんでしょうか?

 分散型台帳システム=ブロックチェーンって、誰が決めたんでしょうね?

 ブロックチェーンは現時点で一番優れたシステムとされているのですが、世界中に分散した巨大工場のようなコンピューターシステムでもって演算を繰り返しながら運用される代物です。処理速度は遅いし、電気の消費も大きい。

 このやり方が今のベストだとしても、5年後もそうだとは言いきれませんよね。

 ブロックチェーンを改良しながら、よりよいシステムを志向するのか。違う分散型台帳システムを構築する後発組が一気に情勢を逆転するのか。

 

 そう考えてみるとCoincheck銘柄をあれこれつまみ食いする買い方はもうやめよう、と思ったんですね。

 LISK,XMR,ZEC,DASH、これらはそれぞれBTCの短所を補う形(匿名性の保持)で開発され、かつ価格変動が大きくて魅力的です。

 FCT,REP(AUGER),これらは事務処理の簡略化や予測市場といったジャンルでの使用を目的とされていてユニークです。

 でも、どれもデファクトになれるという保証は全くないんですよね。

 その思想を実現するためにもっとよい仕組みができればそちらが採用される。単なるデジタル通貨として使用するならBTC、ETHのほうをみな選ぶと思います。

 なので暴騰のメールソフトにも出ていたようなLISKの価格変動お知らせメールの配信サービスは止めることにします。

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 そもそも3%の値動きに反応して売り買いしても、手数料で相殺されてしまうしね。

 

Coincheck銘柄以外の動き

 先日の値下がりで手放した“中国版イーサリアム”NEO

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  私が手放した後で一時復調。

 グラフでいうと右から二つ目の緑のローソクです。 

 結構どや顔でその辺ツイートしている人もいたんですよね。「あのときNEOを買った人は賢い!」みたいな。

 でもまた下落して、私が手放した価格まで落ちています。

 7月にNEO購入した人はまだ鷹揚に見ていられるんでしょうけど、自分はもういいかな、という感想を持っています。

 ビットコインとイーサリアムの折衷型仮想通貨QTUM

 これも中国初のプロジェクトなんですがグラフがすごい

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 最初の売り出しの際に盛り上がりすぎたんですね。

 

 

 グラフの一番左を外すとこうなりました。

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 NEOがこけたときに”QTUM、あとは任せた!”みたいなつぶやきも見たのですが。

 枕を並べつつあるようです。

 

 今注目しているのはこちらのコイン

 GBYTE-Byteball

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 この通貨の特徴は”DAG(Directed acyclic graph)"という技術を使っていること。

 ブロックチェーンと同じことを、もっと早く軽く行えるのがメリット。

 それが上記のCoincheck中堅銘柄や中国系の仮想通貨とは全く違うところで、うまくいけば仮想通貨勢力図を書き換える可能性もあるんじゃないかな、と思ってます。

 何で値下がりしてるの?と思われると思うのですが。

 この通貨は、保有者を増やすためにコインのバラマキ(Air Drop)キャンペーン実施中。ただし徐々にバラマキ数を押さえているため脱退者が増えているという状況なのです。

 技術には自信があるとはいえ、BTCやETHがデファクトになりつつある状態で自分を売り込むにはこうするしか。というところなのではないかな、と思いました。

OMG-Omisego

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  日本人がタイを拠点として展開中。イーサリアムをプラットフォームとしたマイクロペイメントを行う仕組み。

  この通貨も今後Airdropを行うようです。ETHをウォレットに保管していれば無条件で(OMG持ってなくても)ETHを配布するということで。ずいぶん太っ腹ですね。

 Airdrop直後に値段が下落すると思われるのでそこでちょっと買ってみようかと。

 

今回のまとめ

 

今回はずいぶん長くなってしまいました。

最後にちょっとまとめてみます

  • 中国発の情報で”暴落”してるというがそうでもない
  • 気にすべきは今の秩序を塗り替える新技術の普及ではないか
  • その点を踏まえて購入する通貨を絞ることにする
  • 基幹通貨は値下がり時に購入
  • チャレンジを行っている通貨も、下落時に購入
  • 基幹通貨のマイナーチェンジのような通貨の売買は当面自粛

 

以上です