ビビる君の仮想通貨日記 壱:自分の型を持ってみよう

こんにちは。

今年の5月からはじめた仮想通貨の購入、だんだん新規で参加してくる人も増えてきているようですね。

そこで、自分なりに思っていることをまとめましたので、参考にしてください。

 

原則

  • うじうじ考え込んでもよい結果は出ないのでさくっと取り組みましょう。
  • 自分なりにルール(PDCA)を作って購入してみましょう。
  • 購入してみて疑問に思ったことがあったら、一人反省会。
  • その繰り返し。

 仮想通貨の取引自体、誰もが始めたばかりで絶対的な大御所なんて人はいません。いろんな理由で値段が上下するので、うまいこと見切って対応した人が結果的に含み益を抱えられているだけの話です。

 ブログでいろんな情報教えてくださる方はおいでなのですが、本当に大儲けしている人が、その秘訣を大っぴらに教えてくれるかというときっとそうではないと思うんですよね(笑)。ブロガーさんが頑張って投稿しているのは、ほどほどの情報を伝えて閲覧数を増やし、アフィリエイトの収入確保するのが目的だと思うので、そのあたり上手にお付き合いしましょう。

 なので、ネット上の記事読み漁って貴重な時間消費したり、目先の価格の変動に振り回されて精神をすり減らすのはもったいないし、せっかくの機会を遠めから眺めているだけ、というのはもっともったいない。ちょっとずつ取り組んでみて、自分のやり方を探してみればいいかと思って、記事にまとめてみました。

 

Plan 取引所の画面をみて購入計画を練る

歓喜の声を聞いたら売れ、悲鳴が聞こえたら買え。

P1 投資のルールの一つなんですが、今日の早朝、悲鳴が聞こえてきました。

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 今朝は主要通貨が軒並み下落。月に一回くらいこんなことが起こります。

 この下落率というのは24時間前と比べての割合の様です。

 下落率の大きいZECという通貨についてもうちょっと調べてみましょう。

 

P2 この24時間の価格の推移

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P3 1週間の価格の推移

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P4 1月の価格の変動

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 この通貨はこの1か月間おおむね右肩上がりで価格が上昇。JPY27000/ZEC という単価を節目に下落することが2回あった。このチャート見てZEC売り買いしている人にとってはこの価格を目安にしているのかな、と推測。

 また、仮想通貨は深夜に売られて早朝に底値を迎えることが多い。いま買えば、これからは値段上がるかなと予想。購入することにしました。

Do 購入する

D1 注文画面に数量を入力、購入額を確認。

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D2 注文確定

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D3 注文完了

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D4 購入結果。今回これ以外にもETH(Etherium),FCT(Factom)も購入しました。

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D5 今の資産状況

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D6 購入4時間後の現状。じわっと価格戻しているので、購入成功かな?

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Check 購入状況を確認

これで最初の種まきはすみました。

それで、この時点でぜひ把握していただきたい点があります。

結局いくら買ったの?

つまり、日本円でいくら払って、いくら分の仮想通貨を手に入れたの?という話。

恥ずかしながら私自身、このことをちゃんと把握できたのは昨日なんです。

ちょっとページを戻ってください。

P4画面 購入しようとした通貨の額はJPY28,172

発注時に取引所に支払う額はJPY29,010

この差が、取引所が手にする手数料なんです。3-3.4%が目安のようです。

 だからJPY10,000の仮想通貨がJPY9000に下落、よっしゃ1割儲けたると思って購入しようとしても購入価格はJPY9,306。この通貨の単価がJPY10,000に戻り、この値段で売り抜けたる、と思っても手数料が抜かれるので手元に残るのはJPY388です。

 利益率4.3%。仮想通貨の売買には消費税が課されませんが、この利益に対して税金が課される可能性があります。株やFXの取引で利益が出た場合20%、仮想通貨についてはまだ見解が出ていないようで、あとになってドカッと請求される可能性も。。

  自分が選択した取引で損出しちゃったらあきらめもつきますが、儲かった!と思ったのに、手数料やら税金で利幅狭められちゃったらがっかりですよね。

めんどくさい話ですが、ここは最初から把握しといた方がいいですよ。

 

それでもってこんなことも

取引所Coincheckのアプリには通貨の価格が急上昇急下降した際に通知をしてくれる機能もあります。

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でも、仮に5%値下がりしたから買う!5%値上がりしたから売る!と息巻いてもその大半は手数料に取られてしまうんですよね。

そのあたりは、オトナの事情として受け止めてくださいね。

 

  何度も言いますが、あんまり根詰めて画面見てるとホントに精神持っていかれます。私も今回はするっと購入しましたが、早朝から2時間ぐらい画面見て逡巡しながら意を消して購入、でもその後値下がりが止まらずがっかり。。なんてこともありました。その日は仕事も手につきませんでした。

 

 

A 今後のためのあれこれ

 

取引所はどこを使えばいいでしょうか?

仮想通貨を入手するには民間企業が開設している取引所に自分のアカウントを作る必要があります。

私が使っているのはこの3つ(開設した順)

Bitflyer

Zaif

Coincheck

一番のおすすめはCoincheck

見やすさ、使いやすさ、取り扱っている通貨の種類が多いことが長所です。

[http://簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck]

残念なのは取扱料が高いこと。

回避する手段もあるのですがそれは別の機会に

 

どんな通貨がおすすめか

大御所Bitcoin 

二番手Etherium

と言われているのでまずはここからはじめてはいかがでしょうか。

またいわゆるCoincheck銘柄、Coincheckで取り扱っている仮想通貨なら大丈夫ではないか、というのが一般的な見解のようです。

ただ、1年後のことはだれにもわかりませんので、頼りになるブロガーさんの記事をこまめにチェックするなどして情報収集に努めましょう。

 

筆者自身どのくらい儲けているか

昨日まとめてみましたが、5月にはじめて、8月の時点で7割くらい含み益持ってます。

これを多いとみるか少ないとみるかはご覧になる方にお任せしますが、いったん値上がりした通貨が値下がりしたときを狙って買う、というスタンスだとこのくらいが関の山ではないかな、と思ってます。

 

もっと儲けようと思ったら

  このように急激に値上がりする通貨を早い時点で見極めてまとめ買いしておけば、もっと儲かったんたんでしょうねぇ。

 Coincheck銘柄にはこのような潜在力を持った通貨はあったのですが、8月にそれらが一気に爆上げしてしまいました。それでは、と思い中国系のNEOという通貨を購入したところ爆下げ、含み損抱えてます。

自分のがらに合わないやり方は、しないほうがいいようですね。

 

そうこうしている間に、各通貨値段を戻してきたようです。

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次のチャンスを、あせらず待つこととしましょう。