アクションリーディングで、自分の成長が確認できた件

アクションリーディングって何?

このブログの4回目、今年の1月3日に書いた記事で紹介させていただいています。

 

no20170416.hatenablog.com

アクションリーディングとは、コンサルタントの赤羽雄二さんが提唱されている本の読み方と活用の仕方。

アクション リーディング 1日30分でも自分を変える"行動読書" | 赤羽 雄二 |本 | 通販 | Amazon

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ポイントは以下の通り

  • 本を読むことはとっても大事
  • でも、読んでいるだけではもったいない
  • がっちり内容をつかみ、自分を成長させる原動力としよう
  • そのために、本を読むごとに「チャレンジシート」を作成しよう。

 

 そんな訳で私も本を読むごとにシートを作成、赤羽さんの主催するFacebookのグループに投稿してきました。

  

なぜ、チャレンジシートなのか

 本を読むごとに要点をブログにまとめて公開される方も大勢いらっしゃると思いますし、私もそうしてはいるのですが、読んだ本を自分の血肉とし次へのステップに生かすためにはチャレンジシートのほうがよいと思っています。

 理由の一つ目は、その本を読むことで得たものは何か、しっかり把握できること。

 二つ目は、これから自分は何をするか、どう変わりたいか考えられること。

 三つ目は、折に触れ自分の行動を振り返ることができること。

 つまりチャレンジシートに書いたことがそのまま頭に叩き込まれるということなのです。

 ブログの場合、内容の要約と読後の感想を述べることに力が注がれがちです。でも、われわれがその本を読む動機は、評論家になるため、得た知識を周囲の人に披瀝するためなのでしょうか?得た知識でもって自分を成長させるのが目的であれば、それに即したまとめ方が必要でしょう。

 それが、チャレンジシート。

 

チャレンジシートで、自分の成長も確認できる。

 今回改めて記事にしたのは、チャレンジシートが自分の成長を確認する手段としても有効であることに気付いたからです。
 今年の5月ころから「仮想通貨」が一気にメジャーな存在になりつつあります。

 アクション・リーディングの末尾に「おすすめの本」が何冊か紹介されていたのですが、すでに仮想通貨を知るには最適な本「仮想通貨革命」も提示されていました。 

 

昨年一度読破、その後作成したチャレンジシートがこれ。

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 当時の理解力、表現力のすべてを駆使しました。 

 

 その後一年を経過、自分でもビットコインを所有し、改めて本書を読んだうえで再度作成したチャレンジシート。f:id:no20170416:20170624122845p:image

  最初のシートは、何となく引っかかった表現に自分の感想をのっけただけ。二度目のシートのほうが、受け止め方もこれからの行動についても具体的に記載されています。

 この違いの分だけ、仮想通貨への理解が進んだということでしょう。

 こうなると、来年の今頃はどれだけ知識と経験を上積みできているか楽しみになってきました。

 

引き続き、読書とチャレンジシート作成にいそしみたいと思いました。