めんどくさい職場の主と情報の非対称性

自分は転勤が多い、だけでなくなぜか異動先には主と呼ばれる種類の職員がいる。

なんでこれがセットになるのだと毎回思うのだが。

  • 他の人が入り込めないニッチな業務の担当
  • 他の仕事を経験していない
  • セルフブランディングにたけている
  • キレやすい

特徴を上げていくと大体こういったところだろうか。

 

俯瞰してみると、さほど能力が高くないのだよこういう人は。

しかしここぞってところで自分のすごさのようなものを見せつけてくる。

 

 

 ちょっとトラブルが起こった時に火消しをして見せる、とか

 担当者がいないときに何かあると、変わりに処理してあげる、とか

 状況を把握していない管理職からするとさすがベテラン頼りになるな、とか思うのかもしれないがこちらからすればなぜくちばし挟んでくるんだろ?と不可解に思うばかり。

 あーポイント稼ぎか、と思ってしまうが、せっかく手伝ってもらったのに斜に構えてしまう自分に自己嫌悪を感じてしまって口に出せない。

 そのあたり上手く立ち回っているつもりなんだろうな、と思う。

 

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問題解決に必要なのは「筋の良い答え」を見つけ出すこと。

課題抽出→問題設定→解決策提示

を的確に行えれば、利害関係者それぞれにとって腹落ちのする答えが出るはず。

 

ただしこのような力を身につけるにはそれなりの鍛錬が必要なわけで。

 それだったら抜け目なく立ち回って一の働きを十位に見せてみたり、情報が自分にだけ集まったり、事情の分からない人が自分に意見を求めてくるように仕向けたほうが楽で効果的なんだろう。

情報の非対称性 - Wikipedia

 自分は特別、自分しか知らないことがある、かのようにふるまうのは勝手なんだが、その結果ほかのメンバーの成長が阻害されるのはいかがなものかな、と思う。

 

 まあ、ぼちぼち対応することにしましょう。