平凡な職場と非凡な職場

最近職場にこの方なフレーズが現れだした

  • 平凡な職場ではなく、非凡な職場へ
  • ナレッジな業務を
  • 微差力
  • 風通しの良い、明るい職場を

なんだなんだ?

瞬間的に連想したのが、この名言

普通のサッカー選手とは、監督の意図通りに動かない選手だ

良いサッカー選手とは、監督の意図通りに動く選手だ

ファンタジスタとは、監督も意図していないすごいプレーができる選手だ

イタリアの名将、ユヴェントスやイタリア代表を栄冠に導いたマルチェロ・リッピさんの言葉、確かNumber誌のインタビューで読んだはずなのですが、ネットで検索しても見当たりませんでした。残念。

話がずれた。

 

どこかで聞いたようなフレーズだな、と思い検索したらこんなページが

www.nec-nexs.com

 

現場力 平凡から非凡へ... | 戦略経営者 | TKCグループ

 早稲田大学ビジネススクール教授、以前はNHKの朝のラジオで定期的にコメンテーターとして活動されてきた遠藤功さんの著作を読んで感銘を受けたのだろうなと思いました。

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https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51cLtORjTvL._SL160_.jpg

平凡な現場、非凡な職場といったくだりは特にこの本で多く述べられているようです。

ようです、というのは自分自身まだこの本は読んでいないので。

今図書館に予約中。

 

なのでこの本の自分なりの感想と、職場がこれからどうなるかはおいおいなのですが。

気になるのはアマゾンのレビュー

星の数がばらけているんですよね

平均★3.5

 

  • 立派な経営学
  • 熱い語り口
  • 現場とは組織文化
  • 現場へのこだわりの集大成
  • 腑に落ちる
  • 目からウロコ
  • 現場を経営の中心に据える

 

あたりが肯定的な感想

その一方で

 

  • 知ったかぶり
  • 表面的
  • 新鮮味がない
  • 抽象的
  • 自慢話なの?

 

といった辛辣な評価もあり

 

この違いはいったんなんなんだろ

 

 アマゾンにレビュー残すのはその著者のファンの方、〇〇信者、と称されるような人で、勢い世間の評判よりも好意的な意見が多いのかな?と思っていたのですが遠藤さんの著作についてはそうでないような。

 よっぽど読む前の期待値が高かったのか。

 強く進められて読んでは見たものの、なのか。

 

 読んでみて改めて考えてみましょう。