【働き方革命?】半日勤務にしてみてわかったこと。

やっぱり時間外オーバー?

 昨日職場で声かけられました。

時間外勤務が多い、社内的な制限を超えてしまいそうだ。

だそうです。

 

 合点がいきません。

 そのためにおととい午前中自宅待機しているし、まだ7時間くらい余裕はあるはず。

それに昨日も早めにパソコンの電源落としたし。。。

 ありゃ?

 どうも、PC再起動されていたようで、誰かが自分のPC内のデータ見るために立ち上げたようです。

 まあそれはメールに㏄つけるとか、共有フォルダにデータを補完するとかしなかった自分にも原因があるのですが。

 それでもまだ社内制限には達していないなずだし、法律に触れるわけでもないのに何で急にそんなに神経質になるのかな。

 では、来週一日休むので、その分混月の時間外から差し引いてください、と申し出ると、そのやり方で減らせるのは来月の時間外で、今月の時間外には影響しないのだとか。

はじめて聞きました。

 

 すっかり混乱してしまい、しばらく席外して休んでいたらこんな指示が。

  •  来週一日休みにすること
  •  今月、休日出勤を半日しているのでその人調整する
  •  その日現場の立ち合いの予定があったが、ほかの人に代わってもらった

代わってくれた、というのはたばこ好きで愛想のよろしくないおじさん。

 来週休むって申し出たのは自分なのですが?

 社内処理的に、よい休み方とそうでない休み方があるようです。

 仕事代わってもらって休み取ることができるのなら感謝しなければいけないところなのですが、なんだか、いつも横暴なジャイアンに突然優しくされたのび太のような複雑な気分になりました。

 釈然とせず、一方的に決められ、ジャイアンに恩を着せられることとなり、その後30分くらい頭がくらくらしてしまいました。

 

その日行った「仕事」

 自分が携わっていた実務、事務処理は他の人がやる、という方向で話が進んでいます。

 昨日自分が行ったのは、それぞれの書類の処理や、ファイリングに間違いが起こらないように、エクセル内に関数を仕込んだり、入力間違いがないようにセルにロックを仕込んだり。頻度の少ない業務を行う際にいちいちマニュアル観なくて済むように、仕事の流れをワードの書面にまとめて印刷、書類を綴じるファイルの表紙裏に張り付けたり。

(マニュアルを一冊の本にまとめると、都度そのマニュアルを引っ張り出さないといけないので面倒。いつも手にする書類ファイルなどに綴じこんだり、張り付けておいた方が探す手間が省けて楽なのです。)

 回収してきた物品がどこにあるかわからず、夜1時間くらい倉庫内を探してしまった、というトホホな出来事をうけて、回収物をどこに入れるかカバンに印をつけたりとか。これが自分にとって「仕事」何だろうなと思いつつ。

  そうこうしていて思うのは、この職場の仕事は属人的に行われ、書類はもっぱら手打ちで作成、間違えを防ぐ方法が徹底されておらず、事務処理のマニュアルも整備されていないということ。

 半年前に来てからずっと、前任者から聞き取りで仕事を覚え、疑問を感じながらも慌ただしさにかまけて、なかなか修正ができていませんでした。

とて、12月ころに書いた日記

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 仕事を覚えるとか、知識を覚えるのではなく帳票の手直しをこの半年ずっと行ってきたのだと振り返って実感。

 やればそれだかミスも減るし時間の短縮もできる、業務の共有化が図られるのである人が休んだり外出するときにほかの人がフォローに回れるはず。

 自分のスキルがあればそれはできるはずなんだけど。

 

 結局、電話番とか書類の作成とか、ファイリングに忙殺されるばかりでそこまで手が回っていなかったのが実態。

 それと、自分の悪い癖として、在庫チェックのために現場に入るまでにぐずぐずしてしまって時間を無駄に費やしてしまうとか、夜仕事が終わってもすぐ帰らず、間延びした仕事の仕方をしているのも事実。

 あと、3月前にどうしていいかわからず放置していた書類が、いまみるとふっと簡単に処理できていることもある。確かに、自覚はないものの自然とおぼえている事柄もあるので、それはもしかしたら時間のたつのに任せた方がいいのかもしれない。

 

 このブログ書くのにもえらく時間がかかってしまった。

 やりたいことを差し置いてせっかくまとめたのだから、次に生きるようにしよう。

 

 次だ、次

 今日は、楽しい音楽の時間が待っている。