【働き方革命】まあやってみるか

やってみないとはじまらない

今朝は自宅待機

というか午後から出勤

会社の定める時間外の上限に近づいているそうで、それならと午前中は会社に行かないことにした。

 

なんてことができるのもなんだか不思議なわけで、

今までそんなことしたこともなかったのに、なぜいきなりできるの?

という疑問がわくのは当然。

 

今まで何していたのか

  • 決まった時間に朝礼
  • その後お客からメールでいただくデータを処理、オペレーションの指示
  • その結果を午後一報告、
  • 夕方在庫確認、手仕舞

 

なのだが今の職場は在庫確認にえらく時間がかかる

手仕舞いは前工程が終わらないことにはできない

 

だったらコントロールできない時間帯をコアタイムにしてしまえばいいのだろう

 

それでも何となく朝決まった時間に出ていたのは

朝礼があるから

とか

電話がよく鳴るので自分が出たほうがいいのかな、という気づかいのようなもの

 

そもそも自分のような人件費高い人が電話番やっててどうするの?

というのが普通の考え方ではあるのだが。

 

勤務時間短縮はゼロサムゲームではない

 

そんなわけで

勤務時間を短くしよう

遅く出勤しよう

早く帰ろう

となった時に自然と出てくる疑問や質問

 

その間の仕事は誰がやるの?

 

そこでみんな黙ってしまって、話が進まなくなる職場も多いと思う

 

ここで重要なのは”仕事”と”業務”は違うということ。

 

 

自分のような比較的人件費が高い人間は、無駄を省いたり、ミスを減らしたり、頂く仕事を増やしたりするよう心を砕くのが役割であり仕事

一般事務の人たちや現場の技能職は、その指示に従ってオペレーションを行い、お客様から頂く収入の対価となるサービスを行うのが仕事

 

その間の仕事は誰がやるの?

という質問がさしているのは、”仕事”ではなくオペレーションのことだろう

 

 であればそのオペレーションを極力簡易にして誰にでもできるようにすればいいわけなのだが、悲しいかなその仕事と業務、仕事とオペレーションの区別ができていない職場が多い。

 仕事の流れをエクセルに仕込んでおいて、それを納めたUSBを渡せば業務引き継ぎ完了!という場合もあれば、くたびれたタバコ臭いおっさんから要領をえない説明を上から目線で延々と聞かされ、しかも現状認識にずれがあって指示を出すたびにトラブルになる、という場合もある。

 前者と後者の間で翻弄されるのが大多数の罪なきオペレーターなんだろうが、ここに壮大な人件費コストの無駄が生じる。

 こういうのを何とかするのが、働きかた革命 なんだろうけど。

 

 

 

そろそろ時間か

 いってきまーす