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広告代理店D社の人達の所属欲求の満たしかたが半端ない話【引用】

  いつも参考にさせて頂いているシロクマ先生のブログですが。

 先日振り切れた内容のものがあって大いに参考になりました。

 

p-shirokuma.hatenadiary.com

 この話は、日常会話以上に飲み会で交わされる会話に顕著なのかも、と思いました。

 職場やクラブの飲み会で浮いてしまいがちな自分、その原因はきっと飲み会に期待するものが違っていたのかもな、と思いました。

 自分の考えを伝えたいとか、あの人のことをもっと知りたいとか明確なものではなく、何となく言葉を交わして「コミュニケーションのようなもの」をとればよい、ということなのかと。

 それはそれで得心したのですが、その後こんなブログを読んで、またもやインパクトを受けました。 

 

dktkyk.hatenablog.com

 やっぱり日本最強企業の飲み会は激しいな、その社員同士の所属欲求の求め方もすごいんだな。きっと日頃仕事ではぶつかり合っている同士でも、飲み会では盛り上げあってるんだろうな。

 余韻の残る面白い記事でした。

 

 この記事をFacebookでシェアされていたのは佐々木尚成さん。

 佐々木さんの紹介コメント「日本のサラリーマン像の極北」がずしんと響きました。

 実は佐々木さんは上記のシロクマ先生の記事もFBでシェアされてまして、その紹介記事には「自分自身はそのような雰囲気は苦手で。。」とおっしゃっていました。

 そのような方でも、楽しく人と交流でき、社会の一線で活躍されているということに希望を感じました。

 

 自分は、どっちなんだろう。

 大学時代は一応体育会系だったので、こんな雰囲気は知らなくもないし、なじんでしまった方が楽なのはわかります。

 会社に入って転勤を繰り返していると、地域によって飲み会の雰囲気はちょっと違うのがわかります。理屈っぽくて議論好き、時には口論も辞さない長野、ともあれ良い雰囲気を作ろうとするのが新潟。金沢はどうだろう?

 皆が入ってきやすい雰囲気を作るのが良い飲み会という考え方もあるし、自分たちの内輪の盛り上がりに入ってこれるか踏み絵を突き付けてくるような飲み会もあります。

 D社のように、爆発的に盛り上がり、一体感を感じる飲み会もよいのですが、家に帰ってからどっと疲れるというか、むなしさを感じてしまうことがあります。う

 それより、まったりとした時間を共有できた飲み会のほうが、幸せな余韻が残るような気がします。

 

 ん?何の話だ?

 

 要は今日職場の飲み会があるので、めんどくさくも楽しみでもあるわけで。

 楽しい飲み会にしましょう。