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マラソン日記【第32回金沢ロードレース 2017.03.19】

 本日、金沢では老舗のマラソン大会となる「第32回金沢ロードレース」が開催されました。私にとっても5か月ぶりに参加するレースでした。

 

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ゲストの元シンクロ日本代表、青木愛さん。お美しい!!

私の記録

  • 種目:ハーフマラソン
  • 記録:1時間38分10秒
  • 平均タイム:4分36秒/KM
  • 部門別順位:104位/  (確認中) 人
  • 種目別順位:258位/  (確認中) 人

 

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 昨年は3回ハーフマラソンに挑戦、いずれも1時間47~48分だったので今回10分短縮、100分を切れたのはうれしい結果でした。また今年一番の目標であるフルマラソン3時間半以内の実現も、あながち高望みではないかも、と思っています。

良かった点 

  • スタート地点の近くにいたので、早い集団の中でスタートを切れた。そのため最初から目標ラップで走れた。
  • スマホソフトで1キロごとのラップをチェックしていたので、途中でペースダウンしていることに気付き、修正できた。
  • 気候や路面の高低差に悩まされることがあまりなかった。
  • あまり給水に気を使わなくてよかった(給水所が少なく、さほど汗もかかなかった)

課題

  • 最後のラップがベスト。絞り出せばもっと良いタイム出せたのでは?
  • 走っている途中は「1分1秒を削り出し」ているつもりだったが、思い返せばもっとできたかも
  • 日ごろのトレーニングは4分50秒/kmが目安。レースではあっさりそれを上回るペースで走れている。もっと練習でも追い込めないかな。

装備や小道具について

シューズ:asics sky sensor

 昨年はもっぱらNike Air Zoom Structure19でレースに臨んでいました。さほど不満はなかったのですが、名古屋のStep Sportsで勧めて頂いたシューズを購入、今回のレースで使用してみたところ、大成功でした。

 ソックス:Tabio

 名前のごとく、足袋のような5本指の靴下。これもStep Sportsで購入。

 レース用のソックスの多くはスポーツ衣料メーカーの手によるものなのですが、このメーカーは本業が靴下屋さんなのだそうです。

タイム計測:スマホアプリ Nike +Run Club

    これもずっと使い続けています。キロごとのペースをチェックする必需品。ポーチに入れて走っていたところ、途中で止まってしまいヒヤッとしました。

準備、体調管理について

 このところ帰宅が遅く、連日睡眠時間6時間、練習も週末しかできなかったのですが何とか結果は出せました。 

睡眠 

前日は23時就寝、今朝5時すぎ起床。

食事

 前日の夕食:スーパーの寿司(生ものはNGなのですが。。)と卵かけごはん。おかずはポテトサラダ。本番トイレに駆け込む事態を避けるべく、繊維の多いものは避けました。そもそもハーフであれば栄養補給はそんなに気にしなくともよいのかもしれません。

 朝食:餅を2個。

 レース後:振舞っていただいた豚汁とおにぎり、帰宅後大福、カステラ、オレンジジュースとヨーグルト。鉄分の補給がもっと必要か。

何より難しい、トイレ対策

 今日のレースは参加者もさほど多くなく、自分も早めに会場入りしていたのでトイレ難民になることはなかったのですが、お尻対策としてウェットティッシュは持っていくべきでした。ウォシュレットのないトイレが多く、あっても水圧が弱いとか、あとの人に気兼ねしてしっかり洗浄できないまま出てしまうとか、毎回発生しています。

 そうなると、レース中に気になっちゃうんですよね、お尻が。

 洗ってもらえるのが当たり前と思ってるお尻ちゃんが、そうしてもらえず、その後絶え間なく続く上下動や擦れによってむずむずしてくるのです。あぁ、走ることに集中したいのに。

運営その他について

 ボランティアさんや警察、救急の皆さん、陸連参加の生徒さんなどのご協力によりこの大会が成り立っているわけで、その点については本当に頭が下がります。

 その一方、残念ながらRunnetのサイト上での評価はあまり高くありません。

 自分としてはストレスなく走れ、記録も狙える大会なので満足なのですが。

思うままにこの大会の良い点、残念な点を挙げてみます。

よい点
  • コースはフラットで走りやすい
  • 駐車場は十分あるので車で来る分にはアクセスは悪くない
  • 伝統のある大会なので、運営も特に問題なし
残念な点
  • 街中も郊外も、信号や側道との交差が多いのでヒヤッとする
  • 駐車場はあるが入口が少なく渋滞気味、締め切り間近に来るとヒヤッとする
  • ボランティアの皆さんがシャイで、にこやかに語り掛けてくれる人が少なめ
  • 今年はゴール後に、豚汁とおにぎりを振舞ってもらえたが去年はなかったと思う
  • レース終了後、公園内の芝生でごろ寝したくてもできるところがない
  • 春の金沢を走ろう、とあるが金沢らしい景色を見られるわけではない

 つまり、走る分には問題ないけど、県外から記録だけでなく思い出も作ろうと思って来られる経験豊富なランナーの方からすると物足りない、と思われるのではないでしょうか。自分も富山各地の大会に出たことがあるので比較ができているわけで、地元の方にこのような指摘をしてもピンとこないかも。

 

自分自身のこれからの取り組み

  • 基本はペース走だが、坂道、長距離、スピード重視ともう少しバラエティに富んだトレーニングをする。
  • ペース走のペース上げてみる、くれぐれも安全第一で。
  • 走るフォーム、これでいいのか?ちょこちょこ走りになっているのでもっと歩幅広げてもいいのかも。
  • スマホでの記録より、スポーツウォッチ使ったほうがいいのかも。

 あと、走りのペースはどんどん早くなっているのですが、文書を作るペースがさっぱり上がりません(苦笑)レースに費やす時間が96分なら、ブログもサクッと60分くらいで書き上げられるようにしたいものです。