最近は大手メディアよりもインフルエンサーから情報を頂いていると思う件

 先日、ふるさと納税で被災地支援ができる。しましょう、という記事を書きました。

 文の巧拙はともかく、自分としては一番意味のあること掛けたかな、と思ってます。

 

 そこでふと思いました。

 自分は何で、このことを知り、実行したのだろう。

 

 先日のブログにも書いたのですが、永江一石さん、佐々木俊尚さんといった、いわゆるインフルエンサーの記事がきっかけでした。

 では、このことが新聞テレビラジオで広く伝えられているかというと、あまり聞いた覚えがありません。災害支援の在り方として一番合理的で素早く対応できる手段のはずなのに、なぜでしょう。

 たまたま今日のニュースでふるさと納税の話題が出ていました。

 本来の趣旨から外れた、高額な電気機器や商品券を返礼金として送っている自治体がある、というのが今日のニュースの内容。

 確かにそれもそうですが、もっと有意義な使い方もあるよ、として被災地支援のことも話してくれればいいのに。

 

 最近はニュースになることもすっかり少なくなりましたが、ポケモンGoの取り上げられ方にちょっと似ているような。

 台場の道路にプレイヤーがあふれ出て交通の妨げになったとか、イベントで石巻にレアポケモン大量に出るようになったが、街がごった返してこれも交通の妨げになったとか、運転中に操作して事故になってしまったとか。

 何事もよい面と悪い面がるはずなのに、どこかネガティブな部分だけを伝えようとしているように思えてなりませんでした。

 

 ポケモンGoがネガティブに報道されてしまうのは、TVなどにCMを出していないからだと聞きます。ほかにもスマホで遊べるゲームはたくさんあるのですが、そういったゲームのメーカーはテレビに多くのCMを出しているため、仮に運転中に操作して事故起こした人がいるとしても正面切って伝え難い。

 

 ふるさと納税での被災地支援も、何か大きく伝えにくい。ブームになると困る人たちがいる。だからさほど大きく取り上げられない、という理由を想像しています。

 被災地支援というのは地方マスコミにしては格好の素材なので、手間がかかり、合理的でないのはわかってはいるが、それでもニュースの素材として、寄せ書き書いたり千羽鶴追ったり、支援物資積んだトラックの出発式をカメラに収めてニュースで放映したい、という思惑があるのでしょうか、と思わず勘ぐってしまいたくなります。

 

 では、自分が知りたいこと、ほしい情報はどこから入手すればいいのでしょうか。 

 やはり自分で考え、お試しし、自分の責任で自分の思いを語るブロガーやインフルエンサーと呼ばれる人たちをチェックするのが、一番合理的かもな、と思いました。