今年は、ふるさと納税で被災地支援

今週のお題「新しく始めたいこと」

 

このお題で、五つ目のブログです。

これも、始めたいというよりはすでに始めているのですが、

ふるさと納税の仕組みを使って、被災地を支援したいな、と思ってます。

 

きっかけになったのは、永江一石さんのこのブログ。

 

www.landerblue.co.jp

 

まったくその通りで。

 阪神淡路の震災以降、数多くの災害に対してどんな支援をすべきか的な議論がなされているにもかかわらず「被災者が求めているもの」が的確に送られていない現実があるようです。

そもそも千羽鶴や寄せ書きはいらない、送る側の自己満足

段ボールにごちゃごちゃ雑貨を詰められても、仕分けが大変

街頭で小銭を集めても、それを数えてまとめて送るという行為にコストがかかる

トラックで救援物資を送ろうとすると、発着の自治体でセレモニーがある、疲れているドライバーにこれは酷。

 

できるだけ早く、ロスなく、現地に一番必要なものを送る。この際自己満足はわきに置こう、となると、クレジットカードでふるさと納税する、という結論になるわけです。

 

ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 新潟県糸魚川市[いといがわし]のふるさと納税で選べるお礼の品・使い道

 

佐々木俊尚 on Twitter: "大火のあった糸魚川にふるさと納税できるサイトはこちら。寄付金の使い道で「大火の被災者支援と復旧・復興」を選択できます。私も支援しました。/新潟県糸魚川市のふるさと納税で選べるお礼の品・使い道 https://t.co/QnDVlEU81i"

私は昨年地震に見舞われた鳥取県、年末に大火に見舞われた糸魚川市に納税しました。

 納税自体はサイトからぽちっとできるのですが、その後の手続きが少々面倒です。

 納税を行った自治体から寄付金受領証明書を頂き、それを地元の自治体に届け出ることで地元自治体に支払う税金の一部が免除されます。

 鳥取のばあいは、一度送付されてきた書面に必要事項記入して返送すれば、地元の自治体に連絡を取り、うまくまとめてくれるようです。

 糸魚川については証明書が届くのですが、それからは自分で市役所などに行き、免除の手続きをしなければならないようです。

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ともあれ、手続きに若干の手間は変わりますが、少々の自己負担で、気になる地域の支援を直接できるわけですから、こらからもっと盛り上げて行きたいですね。