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今年はブログで自分磨き

今週のお題「新しく始めたいこと」

 

今週のお題、で四本目です。

自分でタイトル決めるより頂いたお題で考えめぐらすほうが自分に向いているようで。

始めたい、ではなくてもう始めてることなんですが今年はブログです。

去年はポケモンGoとマラソンでした。

どれもこれも

  1. 自分には関係ないやと思っていたが始めてみると、結構自分向きかも、とはまる。
  2. ITというかネットとの親和性が良い。だから今だからこそやってると思う。
  3. コツコツ続けてみて、あとで振り返って自分の成長具合を見るのが楽しみ。
  4. 時間の制約がないので、夢中になれる、または夢中になってしまう。

 自分も結構いい年回りになり、いいかな、と思ったことは先延ばしにしないでさっさと始めてしまおうと思うようになった。

 せっかくやるなら無理して他人に合わせるよりも自分に向いているものがいいかとも思った。

そうなると、ゴルフとか料亭遊びよりもブログになる。

 同じ輪の中で人柄見せあって楽しむのではなく、まだ見ぬ誰かに自分の考え聞いてもらい、まだ見ぬ誰かの意見を聞いて自分の考えとの違いを楽しむ感覚。

 酒場の片隅で順番に自分の歌聞かせあうよりも、えいやとステージに立って世界と勝負する感じ。

 遠い昔の嫌な思い出も、ブログなら笑い話に転化させてご披露することができる。

 

 日記だと自分のための思い出でしかなく、

 Facebookへの投稿は、仲間から同情めいたコメントしか来ない、というか今や一部のインフルエンサー以外でFacebookに長々と自分の思いをつづる人は、内心ぶちまけてスッキリするのが目的でしょう。

 

 ブログに投稿する、ということは少なくとも舞台に立ってご披露するということ。

 であれば、単に自分の思いを披歴するだけではなく(こういうの炬燵ブログというらしい)外で経験したこと、自分自身が体験したこと、自分で調べたことをつづっていかないと誰も見てくれない。

 ブログ執筆という一見内向きな行為も、極めようと思えば貪欲に行動することにつながってくる。

 また、これだけ情報化が進んでいるこの世界でも、ちょっとニッチな情報は手に入らないことが多い。

 ナイキのシューズ履いてた人が、アシックスのシューズで走るとどうなる?とか。

 ハムストリングス痛めるとどのくらい静養が必要?とか。

 自分が住んでる町にも旧遊郭、みたいなところがあるのだが、その情報をネットで調べようとしても、あまり見つからない。

 情報持ってる人はいるが高齢化しててネット化できてなく、できるひとは情報を持たないか、またはその価値を知らない。テレビ局が乗り込んできて番組作るほどニーズもない。こんなとこはまだいくらでもあるのだろう。

 

 書店で新書のタイトルを見てみる、ありゃこんなテーマで一冊の本になるんだ、と驚く。まあ各々の著者の人にしてみれば、人生数十年をかけて取り組んだことを精魂込めて200Pの書籍にするわけだから、もっともっと語らせてくれ、になるんだろうが。

 てことは我々も好きなことコツコツ続けていけば、将来新書の一冊も出せるようになるかもしれない。

 

 まずは、日々思ったことをつづっていくことから始めよう。