太る理由とやせる理由

今日のNHKのクローズアップ現代

 トクホや機能性食品とは何ぞや?というテーマだった。

 トクホは国に申請し、認可をもらってその称号を使用することができる。

 機能性食品はその内容を説明した論文などをフリーアクセスにすることでその名称を使用できる、のだそうだ。

 その機能というのは体脂肪の分解を促進する、とか記憶力が高まる、とか気持ちを鎮静化する、とかあるらしい。

 ただ、よくよくその説明を見るとやせるといってももともとのBMIが25位の肥満の人とか、記憶力云々といってもいわゆる認知に近づいた高齢者が被験者だったりと。被験者と自分が違いすぎて、果たして自分に効果あるのかわからない。

 一口にやせる、といっても学術的には体重の低下、体脂肪質の低下、皮下脂肪の増減とか様々な数値で表現されるものだし、被験者と自分の共通点鑑みると、どこまで効果あるのかな?と思ってしまう。

 これらに詳しいジャーナリストの方によると、結局これらの名称は、消費者の購買意欲を掻き立てるためのものでしかないのだとか。

 普通に食事することとこれらのものを積極的に摂取することと、果たしてどれだけの違いがあるのかは不明、らしい。

 

 あ、太ってきた、まずい、機能性食品で痩せよう。というシナリオでやせるというのはいささか難しいということか。

 

 最近太ってきた。

 朝の検量結果が68キロ後半に入るのは久しぶりかもしれない。

 

 高校3年の時に63キロ、大学卒業時は70キロちょいオーバー、20代後半に73キロまで達してしまい、40過ぎてからは66-68位、40代半ばで65程度、そして今68キロまで上がってきた。

 

自分の体重の増減にはある程度のパターンがある

・ジムなどでガンガン運動してドカ食い⇒太る

 30代はこのパターンだった

・海外で現場の立ち合いやってた時期

 これは文句なしにやせた

・夕食が遅い時間

 これも太る要因

・転勤直後

 不思議とすうっと体重が落ちることが多い

・割と重要なポイント

 体の水分量が体重に響いてる気がする

・禁酒

 これでやせたという実感はない。。。

 

やせようと思うきっかけ

 見た目がどうこうというのもあるのだが

 腹回りが緩むのは格好悪いが、だからと言って体重落ちると頬がこけて変な顔になるんだよね。

 やっぱり、太っちゃうときもちわるいのだよ。

 68キロ超えると腹回り気持ち悪くて、ベルト周りのシャツがすぐはだけそうになったり、細めのスラックスがぴちぴちになったり、70キロ超えると車運転してる間中シートベルトに食い込む腹の肉が気になったり。

 

 シックスパックになりたい、くびれがほしい、と思う気持ちもあるが、日常生活過ごしていて気持ち悪い!と思った時がやせ時かな、と思う。