むかつき+正義=キレる

 先週今週と、立て続けに職場でキレられた。それぞれ別の人。

 それに加えて、些末なことで絶え間なく小言を言ってくる人もいる。

 そんなに自分はダメな男か?

以前だったらもっと凹んでいたのだろうが、年の功か、さほど引きずらなかった。

A4メモ書きや、ブログ書く習慣のおかげだと思う。

 まあ、自分も以前は切れキャラだったのでキレる気持ちはわかる。

 理解はするけど、やはりキレるのはいけない。

 なぜなら、キレたところで何も解決しないのだ。

 自分委は解決できない、と思った時点でキレるのだよきっと。

 

 ここでメモ書きをしてみよう。

お題①:キレられた理由は何か?
  • そもそも、それがわからなかった
  • なにか不機嫌な感じで声かけてきた
  • 応対するうちに感極まったか、大声でわめき始めた
  • ずいぶんに後になって、ああそこかあ、と思った次第
お題②:その原因はそんなに重大なことなのか?
  • 職場存亡の危機、みたいな出来事なら対応に追われてそれどころではない
  • 時間的に余裕があるからキレられるのだろう
  • その人にとっては自偉大なことなのだろう
お題③:その他気づいたことは
  • 何が問題なのか言わず、こちらに何が問題か聞いてくる
  • こちらが考えているうちにだんだん感極まってくるようだ
  • わざわざ自分でヒートアップする舞台をを準備しているようなものだ
  • こちらは、そんなに重大なこととは思っていなく、そのギャップに気付いた時点で爆発する
  • 俺の言っていることは間違ってるか?と何度も聞いてくる。
お題④:キレた後どうなる?
  • 頭冷えてから急におとなしくなり、逆に謝ってくる人がいる
  • スッキリして妙に機嫌がよくなる人がいる
  • Facebookに、キレてしまいました、と投稿している人がいてびっくりしたことがある。同情するコメントもらって上機嫌になっていた。
  • 感情の爆発。泣きだすことと何か違いはあるのだろうか
お題➄:キレられた原因は?
  • そもそも自分にとってそれはそんなに重大なことではないのだ
  • まずければ直せばいいし、気づいた人が直してくれれば、礼を言って次回から気を付けるだけの話、と思っている節がある
  • キレる人は、それが気に入らないのだろう
  • 自分が不愉快に思っていることを、気づいていないのか?と言わんばかり
自分の失敗談

 自分も以前キレてしまうことがよくあって、その時はキレた原因をあげて、だから自分は怒ったんだよ、と説明したり、素知らぬ顔して上機嫌に接したりしていたのを思い出した、が。それでかえって人間関係にひびが入ったこともしばしばである。

 

いずれにせよ。

 キレながら、または切れた後に、それは正当な行為なのだ、と説明したがる人が多い(後ろめたさの裏返しか)。

 キレる人はその問題を解決することができないことが多い、というか解決できないからキレてごまかすのだ。