教育担当になりたいその心は?

 セルマリングを身に着けてから、そういえば最近無為にぼんやりすることが減ったような気がします。というか、思ったことがそのままブログのネタ、もしくはネタ候補になってます。

 今日ふっと思ったこと。

 できることなら、会社の教育部門の担当者、事務局になりたい。

 自分は研修好きで、会社の検収書に何度となく出向いています。ただいま~と言いながら入っていくくらいの感覚。

 そうすると、いつかこの施設で働いてみたい!と思ったりもするわけです。

 でもなんで?教育担当にあこがれるのはなぜでしょう。

 

ここでA4メモ書き。

お題①:教育担当にあこがれるのはなぜ?
  • 人を育てる、人に影響を与えるということはとてもやりがいがある
  • 自分が存在した証にもなると思う
  • 自分が得てきたものを、誰かに伝えられるならこんなに意義のあることはない
お題②:専任でなければならない理由は?
  • 自己流でやっていると偏ってしまう
  • 現場では実務に追われてしまい、教育どころではない
  • そもそも自分の周囲に教えたくなる若手が物理的にいない
お題③:自分が、そのポジションに行きたい理由は?
  • 基本的に自分は勉強好きで、その場になじむよりも、理論を学ぶほうが好き
  • いろんな講習を受けているので、学ぶことには慣れている
  • そのセクションの担当の動きを見ていると、自分ならこう動きたいな、と思う
お題④:受講生にすれば、どんな人が教育部門にいてほしいか
  • 受講生から見て、参考にしたい何かを持っている
  • 疑問を持った時にすかさずアドバイスをくれる
  • 話しかけやすい雰囲気、軽いあこがれを持てる存在
  • 何かしら目標、参考にしたい何かを持っている
お題➄:実際教育部門にいる人はどんな人か
  • 考えたこともないが、積極的要因か、消去法で選ばれているか
  • 現場向きでない、営業向きでない人の集まりか
  • 他部門と比べて、狭き門である上に選考基準が不明確
  • 当選するには常日頃からアピールするしかないか

教育実習を受けたものの教員にはならなかった私。

今更教育に興味を持つのも、何か不思議な感じがします。