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Action Reading 2.0を、守破離で考える。

アクションリーディングとは赤羽雄二さんが提唱される新しい本の読み方。

ポイントは

  1. 絶対溜めない。手に入れた本は一気に読み切る。
  2. 頭に定着させるためにできることはすべてやる。気になった部分へ線引き、折り曲げ。
  3. 読み終わったらチャレンジシートを作成する。
  • 読むことにした理由
  • 読んで思ったこと、得たこと
  • この本を読んで自分は何をするか
  • 三か月後自分はどうなっていたいか

 

 自分はこのメソッドを一年近く続けることで、今までとは違う、考える力を身に着けたと思っています。

 そして、いまは次の段階へ進もうとしています。

 

 守破離

 「風姿花伝」が起源、様々な芸事や武道で用いられている言葉。

 守:ひたすら師匠の教え通りにやってみる

 破:少し自分流のアレンジを加えてみる

 離:自分のオリジナルなスタイルを確立する

 

 アクションリーディングを守破離で考えると

 守:チャレンジシートをサクサク作成

 破:アクションシートで語った内容を、ブログでつづってみる

 では、離は?

 チャレンジシートで、クロスレビュー

 これまで楽しくチャレンジシートを作成してきたのですが、何か物足りなさも感じていました。

  • 自分の考えよりも、読んだ本のまとめになってしまいがち
  • チャレンジシートを作成するのが目的になりがち
  • 手段であるチャレンジシートを作るのに時間をかけてしまう
  • 考えを深めるために、もっと良い方法はないか?

 

思いつきました

1つのチャレンジシートから一つのブログを書くのではなく、関連する複数のチャレンジシートを土台にして、一つのブログを書くのです。

そうすれば、二つのアイデアのブリッジとなる部分を自分で創作せざるを得なくなり、自然と考える力が深まるのではないかと。

  • 青学陸上部原監督の本と、日本マラソンを憂える本
  • 遠藤周作氏の代表作「沈黙」と、マーティンスコセッシ監督の映画「沈黙」そして隠れキリシタンの真実を追った「みんな彗星を見ていた」
  • 島木敏夫氏の代表作、夫婦の極北を描いた「死の刺」その妻を描いた「狂う人」
  • 少女の頭の中をアニメ化した「Inside Out」、子供時代の経験がその人のパーソナリティに影を落とすと述べた「愛着障害

題材はまだまだあります。

 

まだまだ楽しめそうです。